ご縁が強い宿命の人と赤緯値アスペクト※詳細解説

当研究所では、メソポタミア占星術として「赤緯(せきい)」を読み込み鑑定をしております。赤緯占星術やパラレル占星術、コントラパラレル占星術とも呼ばれます。

 

私は現代人なので、メソポタミア文明の方々が赤緯を使ってホロスコープを精読していたかどうかはわかりませんが(おそらく使っていたのだろうと考えております)、ここで、赤緯と黄経の違いについて、簡単にご紹介させていただきます。

 

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黄経(こうけい)」:

 太陽の通り道(黄道)を基準にした座標

 一般的にホロスコープなどよくある占星術に使われる座標系です。

 

赤緯(せきい)」:

 地球の自転を基準にした座標

 当研究所で使用している座標系です。

 

赤緯値のアスペクトのことを、「パラレル(同緯度)」や「コントラパラレル(逆緯度)」と呼び、特殊なアスペクトとして扱います。

 

この赤緯値のアスペクトの採用により

 ・宿命運(カルマ)の強弱

 ・長所や短所の判定

を行いやすくなるだけではなく、

 ・チャンス時期の明確化 

を個人鑑定でもご提案できるようになります。つまり、日本の数多くの占星術師と仰る方々が使っている黄経値だけのホロスコープでは不十分で何もわからないと考えているのです。

 

よく、「運命の人っているんですか?」と聞かれます。運命のカップルという方々のホロスコープを調べると、黄経値だけではなく、赤緯値にもアスペクトが見られるケースが非常に多いです。

 

一般的に、ホロスコープは「黄経値」を使って鑑定していますが、私は、それだけでは不十分で「赤緯値」が必要と考えています。そこで、当研究所の個人鑑定では、2013年より、赤緯値を図示表記で活用してきましたが、更なる精度拡大を狙い、数値表記によるシステム開発に取り組み、2015年7月1日の個人鑑定より、赤緯値表記による鑑定を開始いたしました。(とてもよく当たっています!)

 

表示例

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実施に当研究所でこの赤緯値を使って個人鑑定を行ってみると、運命のご縁に恵まれた方々にも赤緯値のアスペクトがあったのはもとより、出会ってからすぐに結婚なされた、いわゆる「授かり婚」の方々や男女や親子関係で切っても切れない「くされ縁」の方々にも数多く赤緯値のアスペクトがあることがわかりました。ちなみに、こうした強い縁に結ばれた人とのこ縁を無理に絶つことを試みると、強い縁切りはより強い呪返しに見舞われることがあるので気をつけてください。(よく、素人の占い師さんに施術された方が私のところに修復セッションにやってきます。気をつけてください。)

 

恋愛や結婚においては、太陽、月、金星に黄経値や赤緯値のアスペクトがあると深い関係になるケースがとても多く、そうした時期にご縁に恵まれる方も多いです。是非、赤緯値のアスペクトに着目してみてください。

 

 

Question

 

Q1、気になるあの人は宿命の人?それとも・・?

Q2、別れたいあの人とのご縁は強い?弱い?呪返しの心配は?

 

  ↓  ↓  ↓ こちらを参照 ↓ ↓ ↓

 

個人鑑定(ホロスコープ鑑定)は下記参照

https://mesopotamiaclub.com/menu