地震占星術

45.png 大地震を予知していたメソポタミア文明

 

占星術が生まれた「メソポタミア文明」では、占星術を使って地震を予知していたと考えられています。どういうことなのでしょうか?

 

メソポタミア文明が栄えた場所は現代のイラン周辺です。この付近では古来より大きな地震や水害に見舞われてきました。占星術は農耕だけではなくこうした災害の予知に使われてきたのです。

 

では、どうしてそんなことがわかるのでしょうか?

 

それは、私自身が地震を予知する力や天体のエネルギーを感じる力を持っているからです。人間は動物です。本来、こうした力を誰しもが持っているハズです。進化とともに退化したと考えられています。私にはそうした力が与えられたのでしょう。私は過去には東日本大震災、阪神・淡路大震災、奥尻島大津波など 大規模災害はいずれも予知してきました。また、私の活動拠点である渋谷界隈で発生した震度4以上の地震は過去5年間すべて的中しています。 その予知の精度の高さからAmebaBlogでは支持者が急増しています。

 

地震などの大型災害とホロスコープには不思議な関係があります。新月、満月、蝕、トランスサタニアン・・。過去の地震発生時刻と場所から作られたホロスコープには「共通点」が多数あります。私は占星術を活用した「防災活動」を提唱しています。

 

45.png 大地震とホロスコープの共通点(地震占星術)

 

大地震発生時のホロスコープには、次のような特徴があるようです。ただし、「必ず起きる」という主旨のものではありませんのでご注意下さい。

 

・天王星と海王星の動き(順行や逆行、サインチェンジ、アスペクトの形成、「ミューチュアル・リセプション」の発生)

・新月や満月の発生前後

・複合アスペクトが発生し、月が通過する前後

・土星や木星が太陽・天王星・海王星とアスペクトを形成する

・日本定位置に木星~冥王星がいる

 

ここで注目したいのは、「天王星や海王星が関係してくるアスペクト」です。被害が大きくなりやすい傾向が見られます。メソポタミア人は天王星や海王星を使って地震予知をしていたのではないか?と考えられているのです。

 

45.png 100名以上の死者が発生した地震(明治時代以降)

 

発生年月日 発生時刻 地震名称 マグニチュード 最大震度 死者 津波
1872/03/14 16:40 浜田地震 M7.1 不明 550名
1891/10/28 06:38 濃尾地震 M8.0 6 7,273名
1894/10/22 17:35 庄内地震 M7.0 5 726名
1896/06/15 19:32 明治三陸地震 M8.2 3 21,959名
1896/08/31 17:06 陸羽地震 M7.2 5 209名
1923/09/01 11:58 関東地震(関東大震災) M7.9 6 10万5,000名?
1925/05/23 11:11 北但馬地震 M6.8 6 428名
1927/03/07 18:27 北丹後地震 M7.3 6 2,925名
1930/11/26 04:02 北伊豆地震 M7.3 6 272名
1933/03/03 02:30 昭和三陸地震 M8.1 5 3,064名
1943/09/10 17:36 鳥取地震 M7.2 6 1,083名
1944/12/07 13:35 (昭和)東南海地震 M7.9 6 1,223名
1945/01/13 13:35 三河地震 M6.8 5 2,306名
1946/12/21 04:19 (昭和)南海地震 M8.0 5 1,330名
1948/06/28 16:13 福井地震 M7.1 6 3,769名
1983/05/26 11:59 日本海中部地震 M7.7 5 104名
1993/07/12 22:17 北海道南西沖地震 M7.8 5 202名
1995/01/17 05:46 兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)
M7.3 7 6,434名
2011/03/11 14:46 東北地方三陸沖地震
(東日本大震災)
M9.0 7 18,493名

 

45.png 関東大震災のホロスコープ

 

関東大震災.png

 

1923年9月1日11時58分、関東大震災発生時刻のホロスコープです。海王星から離れた火星がしし座からおとめ座にサインチェンジしたタイミングで発生しました。ちなみに、海王星がいるしし座18度と木星が通過したさそり座12度は「日本定位置」と呼ばれる日本をあらわす座標です。

 

45.png 阪神・淡路大震災のホロスコープ

 

阪神大震災.png

 

1985年1月17日5時46分、阪神・淡路大震災発生時刻のホロスコープです。天王星に太陽が重なり満月となった直後の地震でした。天王星の3度以内には海王星がいて、火星と冥王星は90度でした。

 

45.png 北海道南西沖地震のホロスコープ(奥尻島大津波)

 

北海道南西沖地震.png

 

1993年10月12日22時17分、北海道南西沖地震発生時刻のホロスコープです。海王星と天王星が重なり、太陽と凶角90度となったピークを過ぎたタイミングで発生しました。

 

45.png 東日本大震災のホロスコープ

 

東日本大震災.png

 

2011年3月11日14時46分東日本大震災発生時刻のホロスコープです。土星と太陽が同緯度、天王星と海王星が同時にサインチェンジ&ミュータブルレセプション、海王星に月が凶角90度となったタイミングで発生しました。また、アセンダントは日本定位置と呼ばれるしし座18度とほぼ重なるタイミングでした。

 

45.png 熊本地震のホロスコープ

 

熊本地震.png

 

熊本地震は2度の震度7が起きています。1度目の2016年4月14日21時26分のホロスコープを確認すると ・太陽と天王星が離反直後 ・天王星が木星と同緯度(N7.5) ・海王星と木星が合直前のタイミングで月がサインチェンジしました。 2度目の2016年4月16日 ・海王星と木星が合(木星は天王星と同緯度) ・海王星と木星に火星・土星を加えたTスクエアが出現しました。 海王星と天王星は大きな被害が出る地震には必ずと言っても良いほどからんできます。 特にこの2天体が同時にアスペクトを形成する場合は注意です。 また、こうした天体に木星が関係する(=被害が拡大する)ことも多いですが、熊本地震の場合も木星が関係してきました。

 

45.png 次の大規模災害を占星術で予知する

 

おとなの占星術研究所では、占星術を活用した大規模災害の発生を研究しています。日々のホロスコープと災害の予知は「公式ブログ」から発信しています。

 

・トレビアンヌ 公式ブログはこちら(https://ameblo.jp/king-tarot/)です。